COLUMN

コラム記事
カラー |2020.07.31

カラーでの印象の見え方

似合うカラーやどういう風に見られたいかを知ればカラーの色味が豊富になり魅力的に

寒色系

寒色系はアッシュ、青、緑などの色のことを言います。
髪の赤みを押さえて透明感や大人っぽさを演出してくれます。
落ち着きがありクールぽくも見えたりします。

暖色系

暖色系は赤、オレンジ、ピンク、ベージュなどの色のことを言います。
同じトーンの色でもやわらかさや暖かさを演出してくれます。
ツヤ感があり女性らしく愛らしく見えたりします。

ハイライトカラー

ポイントで明るめのカラーを入れて立体感を出すスタイルです。
入れる位置や入れる太さや入れる枚数によって見え方が変わります。
軽さや透明感が出て巻いた時に動きがあるように見えます。

ブリーチカラー

髪の毛の色素を抜くことにより、透き通る髪色や外国人のような髪色にすることが出来ます。
ブリーチをすることによりカラーの発色が綺麗に見えて、ヘアカラーで表現できる範囲が広がります。
ブリーチをした人にしか分からない絶妙な明るさと色味を出してくれます。

AVANCE堺市駅店 スタイリスト 大寄勇人 Instagram hayato_1029

いつもカラーで迷われてる方や自分に似合う色が分からない人が多くなんとなくの色で染めてあんまり似合わないなと違和感がある経験をされたことがあると思います。
カラーにはお肌に似合う色を使うことにより肌の血色が良く見え女性の「美人像」を作り上げたり、周りからどういう風に見られたいなどによってカラーでの色味が豊富になりカラーを楽しめたり、印象が変わり気分がHAPPYになります。
1人1人の似合うカラーにさせていただきます。